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膝の違和感が消えない人へ|膝のねじれセルフチェックで原因を見える化

「姿勢には気をつけているのに、膝の違和感が取れない…」
「運動をしても、なぜか膝の外側ばかりが張ってくる」
こんな経験はありませんか?
実はその原因、膝のねじれ(回旋のアンバランス)にあるかもしれません。
姿勢そのものよりも、体の中での“動きの連動”が少し乱れている状態なんです。
今回はこの“膝のねじれ”に着目して、皆さんの身体の特徴を一緒に見ていきましょう!
膝のねじれって何?

膝は、太ももの骨(大腿骨)とスネの骨(脛骨)でつながっています。
この関節は、曲げ伸ばしだけでなく、少しだけ「ねじる」動き(回旋)もできるようにできています。
でも、立ち方や歩き方のクセ、座り方の偏りなどでこの“ねじる動き”のリズムが崩れてくると、
膝に余分なストレスがかかってしまうんです。
その結果、
- 膝の外側が張る
- 膝の内側が痛い
- 立っているときに片膝だけがねじれて見える
といった症状が出てくることがあります。
膝のねじれはどこから起こるの?

実は、膝だけが悪さをしているわけではありません。
ねじれの多くは、骨盤・股関節・足首といった、膝の上下の関節のバランスが崩れることで生まれます。
たとえば、
- 骨盤が前に傾きすぎる(反り腰)
- 片足重心がクセになっている
- 足首が内側に倒れている(扁平足傾向)
などなど、こういった姿勢が続くと、体のバランスを取ろうとして膝がねじれたまま固定されてしまうことも。
つまり、膝だけをケアしても根本的な解決にはならないんです。
自分でできるチェック方法
まずは椅子やマットなどに座り、膝を伸ばした状態でチェックしてみましょう!
膝のお皿(膝蓋骨)とスネの骨の出っ張り(脛骨粗面)を見てください。
もし、このスネの骨の出っ張りが膝のお皿の真ん中よりも外側にずれているようなら、
膝が外にねじれている可能性があります。

いかがですか?ご自身の膝のねじれは、チェックできましたか?
小さな“ズレ”に気づくことが、改善の第一歩になります。
まとめ
膝のねじれは、痛みだけでなく姿勢全体にも影響します。
まずは「膝の向き」に気づくことが、改善のスタートです。
次のコラムではこの膝のねじれと姿勢の関係について、もう少し深く掘り下げていきたいと思います!
