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なかなか改善しなかった膝手術の後遺症が、再び走れるまでに
膝の手術を受けたあと、「時間が経てば良くなる」「リハビリを続ければ大丈夫」と言われながらも、思うように回復せず、不安を抱えたまま過ごしている方は少なくありません。
今回ご紹介するのは、膝の手術後から動きの悪さが残り、大好きだった運動を諦めかけていたクライアント様の施術事例です。
整形外科でリハビリを続けても改善せず、「このまま一生付き合っていくしかないのか」と悩まれていました。
しかし、身体の状態を丁寧に評価し、負荷をかけるのではなく“整える”アプローチへ切り替えたことで、状況は大きく変わっていきます。
最終的には、再び軽いジョギングができるまでに回復し、喜ばれました。
今回は、その回復までの過程をご紹介します。
ご来院までの経緯
膝の手術から約2年が経過していましたが、術後から膝の動きが悪く、大好きだった運動ができない状態が続いていました。
他の整形外科でリハビリにも通われていましたが、症状は改善せず、不安を感じながら日常生活を送っておられました。
初回評価で分かったこと
問題は「筋力不足」ではないと考えました。
評価を行った結果、単なる筋力不足ではなく、
- 日常動作や運動による使いすぎ(オーバーユース)
- 動き方のクセにより、膝に負担が集中している
といった複数の要因が重なっていることが分かりました。
整形外科のリハビリで改善しなかった理由
整形外科で行われていたリハビリは、比較的強い負荷をかけるトレーニングが中心でした。
しかし、負荷をかけ続けたことで、結果的に改善せず、逆効果になっていたと考えられます。
このケースでは、「鍛えるべき時期」ではなく、
「まず休ませ、使いすぎを止めるべき時期」でした。
施術の方針
まずは使いすぎを止める
初期段階では、痛みを誘発している動作やトレーニングを一時的に中止し、膝への負担を減らすことを最優先しました。
回復段階で“動き方”を再教育
落ち着いてからは、膝だけを見るのではなく、
- 股関節
- 体幹
- 全身の連動
を意識した動き方の再教育を行いました。
筋トレ中心ではなく、「どう動けば負担が集中しないか」を重視したピラティスを取り入れています。
経過と結果
半年〜1年ほどかけて症状は徐々に安定し、現在は再発もありません。
膝の不安なく、軽いジョギングができるまでに回復しました。
施術後、クライアント様は大変喜ばれており、
「本当にここに来てよかった」
「もう運動は無理だと思っていた」
と、強い安堵と喜びの言葉をいただきました。
クライアント様からいただいた口コミ
心から信頼できる理学療法士さんがいるピラティスです。
通い始めて一年になりますが、メンタル的にもフィジカル的にもサポートして貰ってます!
2年前膝の手術をしてから、後遺症なのか術後から膝の動きが悪くなり、大好きだった運動が全くできなくなりました。
他の整形外科でリハビリをするも良くならず、たどり着いたのがここのピラティスでした。
それが今では軽いジョギングができるまでになりました!
私がおすすめするポイントは、理学療法士さん達の熱心さと丁寧さ!
そして何度通っても毎回楽しい!
通い放題のレッスンに比べたら安くはないけれど、レッスンの中身を体験すれば非常に価値ある時間への対価だと思います。
